みなと応援村 入村者のおもい・・・・・・・入村者の感想です。

2012年2月27日
当然のことですが、百聞は一見に如かずの言葉通りの光景がありました。自分に何ができるかまだ分かりませんが、できるかぎりのことで関わってきたいです。
坂井拓登

お世話になりました。自分の無力さに泣きたくなりましたが、それでも自分のできることはしました!また来ます!
飯田のどか

色々とお世話になりました。また参加させていただきたいです。今日の事を学習して次はもっと役立てるように頑張りたいです。
山田悠里

今回2度目ということで、緊張もなく来れました。車での移動が多かったので、この時期の石巻の空気も肌で感じられました。足でも良いので絶対また来たいです。。
堀裕征

初めて被災地に来て、実際の様子を見ることができて、たくさん学ぶこと、考えさせられることがありました。自分のできることをこれからもしていきたいと思います。また来たいです。
国広響子

来ました!2回目。これからも出来ることがあれば、なんでもがんばります。石巻のまだまだ残っている問題も知れました。
次回も必ずきますのでよろしくお願いします。
稲佐仁志

2012年1月29日
演奏ツアー楽しかったです。演奏に対するみなさんの反応も嬉しく、とてもあたたかったです。また、石巻にかんするいろいろな話も聞くことができました。
夏のイベントに呼んでくれると言っていましたが、期待しています!!
また会いましょう!
「めんそーれ武蔵野楽団」で検索!!
岩崎元気 伊藤カオリ 渡辺仁 高橋侑士 らじお

石巻ツアーが無事終わり、安心したと同時に、聴きに来て下さった方々には、感謝の言葉もありません。メンバー一同、まだまだ成長途中、いたらない点も色々あり、反省点だらけのように思いますが、とにかく来て、皆様にお会いできてよかったと感じています。
また同じメンバーで、とはいかないかもしれないですが、会いに来たいです!
「東京外国語大学 サルサ研究会」
矢嶋哲志 前田航洋 行谷玲於奈 石川湧 岸本枝里香 作見灯里 田口晴三 川角舞

 

2012年1月15日
石巻のボランティアに参加させていただいたのは、今回が初めてでした。
これまで持っていたメディアから情報を得ることで形成された石巻に対するイメージとずいぶん違う様に感じました。
東京に戻って、また出来ることから被災地のためにできることをしていこうと思います。2日間ありがとうございました。
酒井 里菜

今回、初めてボランティアに参加させて頂きました。何度か地元の方々にお話をきく機会があり、辛い思い出もありましが、「日本はすごいよ」というようなポジティブなお話を聞けたのが印象的でした。
津波の被害を受けた場所の様子もそうですが、地元の方々の心も良い方へ向かっている証のように思いました。私の力など微々たるものですが、これからも何かできたらと思います。
長谷川

いろいろ刺激的でした。帰りのバスで考え事します。
ありがとうございました。
鈴村

2012年1月9日
餅つきに参加させていただきありがとうございました。
元気な子どもたちと共に10升の餅をついたのはかけがえのない思い出になりそうです。
子どもたちも「餅つきって楽しい!」と思ってくれたなら嬉しいなぁ。
また今度石巻に来た時、更に活気があふれた街になっていくことを期待するとともに、また一助になれればと思います。
佐野 和弘(餅つきMaster)

応援村に来るのは初めてです。餅つきやったことがない私が何ができるのかをすごく心配しました。結局元気にな子どもたちと遊んでて、料理の手伝いも少しやらせてもらって本当に貴重な一日でした。また機会があったらぜひ参加させてください!
I had a great time helping MOCHITUKI & play with the children
チュー シンティー

初めて池田さんの誘いで行かせていただきました。TVで見るのと実際に自分で見るのでは全然ちがいました。現地の人や子どもに接してみて考えさせられることも多々ありました。
また柔道以外でも、手伝ったりできることがあればまた来させていただこうと思います。
栗本

貴さんに連れてきて頂いて、色々と悩む事もありました。実際に目にするのは新聞やインターネットで読むのと、受ける印象が全然違いました。
また、絶対来たいと思います。

今回ボランティアに参加したのは初めてで、実際に現地に行くことでニュースで流されなくなってきた様々な問題を現地の人にお聞きすることの重要性がわかりました。
また、迷惑になるかもしれませんが、来させていただきたいと思います。
稲佐

宮城県の出身ですが、今まで”思い”を実行に移せずにいました。
今回、被災後初めて石巻にきましたが、震災の残したつめあとが未だに生々しく、まだまだ(私にできることを)やっていく必要性を感じました。自分から動いていこうと思います。
古賀

2012年1月8日
短い間でしたが、お世話になりました。震災後から、何か復興に携わりたいと思いながらも、今に至ってしまったことを反省しています。
でも微力ながらも草刈りを通して、自分にできることをできたことは良かったと思います。
この経験を東京でも活かせるように、まずは自分の今すべきことを全力でやります。
今度ともよろしくお願いします。ありがとうございました。
浅見 勇輝

応援村は今回が初めてでしたが、皆さんが初対面とは思えないように接して下さり、少ない時間でしたが、石巻を応援できたのではないかと思います。
支援やお手伝いのほうは直接的なことはできなかったですが、前々から訪れたかったので、石巻の現状をこの目で見れてとても良い体験できました。
やはり、来て考えが変わりました。
松澤 圭吾

草かり、お雑煮づくり、あんこづくり、応援村での生活。
どの瞬間にも人のあたたみ、人の温度を感じる。人のあたたかみ、温度を感じ会合えることって尊いことなんだね。その尊さを石巻でも東京でも大切にしていきたいな。と思う4回目の応援村でした。またくるね。ちゃお。
なかじ

友人のお誘いで初めて参加させて頂きました。
一見、元の生活を取り戻したように錯覚しましたが、その中でも荒れたままの建物、続く地震、でも笑顔で接して下さる温かい人々がいて、色々と考えさせられました。
このような形で関わらせていただいた「みなと応援村」に本当に感謝!!また来ます☆
しょこ

ナカジとショコと一緒に来ました。2回目です!
前回来た際より、町は元気になって来たのかなって思ってますが!!まだまだお手伝いできることは沢山あるのでまた来ます!!
しの

2011年12月26日
3日間お世話になりました。どうもありがとうございました。
昨日のクリスマス会では、ランチ会、ビンゴ会をやりましたが、たくさんの方々にお越しいただきました。ほっとできる場であったら良いなぁと思います。心がゆれ動くことが多くありました。とても言葉で言い表すことができません。私自身が変わっていことだけはできると思いました。
CHIHIRO TSURUSAKI

応援村に来るのは今回が初めてでした。昨日のクリスマス会、本当にびっくりするほど大勢いらっしゃって本当に楽しかったです^^
東北に来るのも初めてだったのですが、良い思い出になったと思います。大人の勉強も楽しかったです(笑)
次もぜひまた来たいと思います。
金 硬洙

2011年12月25日
今回で応援村へ来るもの3回目となりました。来るたびに知り合いの方が増え、活動も楽しくなりました。工藤さんや周りの方々、そして他のボランティアの方の優しいお心遣いに甘えるばかりで本当に申し訳なかったです。
まだまだ未熟な私ですが、皆さんのおかげですこしは成長できたかな、と思います。
今年度で大学を卒業し、就職をする関係で、少し忙しくなるので、大学性として参加するのは今回が最後かと思います。
とても残念ですが、社会人になってから、機会があったら関わりたいです。工藤さん、皆さま、本当にありがとうございました!!
柴田 佳恵

In ishinomaki city,I spent one of wonderful days in japan,I was realy happy,thank you so much for all of you,thank you for everythings, see you in another opportunity.
Ahmed Amir Ismail

今回、初めて石巻を訪れました。これといって何も皆様のお役に立つことができなかったのですが、私自身、クリスマスパーティーを楽しむことができました!応援村に関わるすべての人々が、とても温かく、楽しい方々ばかりで尊敬します。
成長して、絶対戻ってきます!楽しかったです。本当に感謝、感謝です!!!
四村 美里

二回目の参加になりました。母と少しだけでもクリスマスをすごすため途中参加となりましたが、皆さんと活動できて良かったです。
クリスマスパーティーでは以前お会いした方とも会え、子どもたちと自分も知らなかったりするクリスマスソングを歌ったりなど楽しませて頂きました。
今回、会えた皆さまにありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
坪井 利旺葉

今日はありがとうございました。
磯崎 光希

今日は少しだけでしたが、みなさんの顔を見ることが出来て良かったです。
2012年がみなさんにとってHAPPYな年でありますように...
また来年もよろしお願いいたします。
原 永里子

2011年12月18日
またまた来ました!!浅井です。
今回は、支援物資の仕分けとクリスマス会の準備をしました。支援物資の仕分けはとても大変だったけどれど、無事終わらせることができました。
クリスマスの飾りつけもかわいいものが準備できました。みなと応援村で過ごす日は、たった2日間だけど、様々なことを考え、活動をし、楽しむことのできる色濃い2日間だなぁと来るたびに感じます。
来るたびにこの空間、この地域を好きになっています!!また来たいと思います!!
浅井 藍

初めて応援村に来ました。一日目は物資の仕分けをして、二日目にはクリスマスパーティーの準備をさせてもらいました。
この2日間とても楽しい時間を過ごさせてもらいました。応援村はとても落ち着いた空間で、初めて来たのに全く緊張することなくリラックスすることもできました!!
今回を機に色々なことを学ぶことが出来ました。本当にこの活動に参加出来て良かったです。またこの応援村に来たいです!
安宅 優希

応援村2回目です!今回もいろいろな活動をして充実した2日間でした!
ありがとうございました!!!また来ます!
猪野間 奈々

今回、この応援村に滞在させていただき、本当に良い思い出を作らせていただきました。石巻の方々とお話をさせて頂いたり、他のボランティアの方々と交流させて頂いたりと、貴重な体験をすることができました。
この2日間で学んだことを、しっかり吸収して、これからも自分にできることをしていきたいと思います。本当にありがとうございます。また来たいです!!
大西 里奈

今回初めてボランティアとして東北に来ました。
正直言って、自分ができたことなどを本当に本当に少しでしたが、東京に帰って友人に今回感じた自然のこわさと人の強さを伝えることができたらと思います。
2日間ありがとうございました。
杉澤 千尋

短い間でしたが、お世話になりました!お手伝いさせていただきに来たのに、逆におもてなししていただきっぱなしで、やるべきことができたのか心配ですが…。
みなさんとお会いできて、お話しができてとても楽しい時間が過ごせました。本当にありがとうございました!また来ます!!
神谷 美穂

2011年12月6日
一晩お世話になりました。ありがとうございます。
昨日はガソリンスタンド隣の工場で発泡スチロールの加工の運搬のお手伝いをしました。午後、知的障がいの方々と一緒に作業をして、なかなか充実した一日で汗をかいて少しでも協力できてよかったです。
石巻は3月末、夏などに来ましたが、いよいよ冬になり、寒くなってきました。みな様どうぞお体お大事に!一回目は来ますが二度目に来ることが大事なので、また来ます!
(石巻市図書館で「ミミオ図書館」という寄贈絵本のコーナー開設で東京から来ました)
鴻池 朋子

2011年12月4日
3月11日から東北に行きたいような、でも行く意味があるのか分からない、そんな葛藤がありました。
縁もゆかりもなかった人のために自分は何ができるのか。そもそも自分や家族や友人のためにだって満足に動けないのに。そんなもやもやは今も結局残っています。
地域のためにというより自分の感情の満足のためのボランティアだったかもしれない。
それでもやらないより、来ないより良かったかな。煮え切らないです。
応援村にはとてもお世話になりました。クドウさん、猫ちゃん、本当にありがとうございました。
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今回は雨が降っていたこともあって、あまり外で活動することがなくて、ボランティアで来た、というよりは田舎に泊まりに来たみたいにリラックスして過ごした2日間でした。
来る前は、ボランティアという言葉に抵抗を感じていたり、もっと重々しい雰囲気になってしまうのかなと思っていましたが、来てみると地域の方々は気さくに話しかけて下さったり、炊き出しに来た福井の人とつながりができたり、考えるので終わらないで来てよかったと本当に思いました。
ただ、石巻の様子はやっぱりまだ生々しくて、笑いながら震災の話をしてくれた現地の人の気持ちはぜったいに分からないし、自分にいったい何ができるんだろうと思いました。
とりあえず、お茶っこの時におばさんに「これで終わりにしないで何年か先に復興した石巻をちゃんと見届けにきなさいよ」といわれたのを忘れずに、自分ができることも考えつづけていきたいと思いました。
来れて本当によかったです、お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。
細田 萌子


人生初めてのボランティアでした。自分の中でボランティアしたという印象はあまりなくて、現地の人とお話できたという印象の方が強いです。
でも、それが逆によかったのかと感じています。それは、ボランティアをしたから満足するっていう気持ちにならないと思ったからです。
うまく、言葉にすることができないけれど、少し自分で時間を作ってゆっくり思ったことを考えたいなと思います。
工藤さんをはじめ、みなさんお世話になりました。ありがとうございました。体に気をつけて下さい。
荻原 春香

地震が起こって、とりあえずなぜか行かなければならないと思って、数ヶ月が経ち、東北に今回はじめて来ました。何か役に立ったということはなかったのですが、東北を自分の目で見ることができて良かったです。また来て何かできたらと思っています。
坪井 利旺葉

今回、初めて自分は宮城県に実際に来て、実際に現地を自分の目で見たわけですけども、すごく多くの事を学ばせてもらいました。
もう地震が起きて半年以上経ってるわけですけども、まだまだひどい状況の地区もあり、その場所を見たとき、自分は本当に何も言えませんでした。言葉を失いました。
また、現地の人々と少し話す機会があったんですけど、話しているうちに"この人達はなんて強いんだろう"と強く感じました。
色々な話しを聞く上で、自分にはまだ何ができるのだろうか、や、人間ってすごいなとか、様々な気持ちが生まれました。今回、この宮城県に来れた事、また今回の行動の課程をもう一回見つめ直そうと思いました。
それど、今回宿舎を提供してくれた工藤さん、本当にありがとうございました!!
必ず、もう一回この地に来ようと思います!
坪田 宗士

2011年11月27日
応援村での活動は今回で2回目でした。11月に入ると、やはり東北は寒く、その寒さが身にしみました。
今回の活動では、AED設置における講習会に参加させていただきました。
そこで、地元の消防士さんや石巻の方々、他のボランティア団体の方々に会って少しでも話しができて、盛り上がり、楽しい時間がすごせたことは本当に良かったです。
また、以前より応援村がキレイに設備も充実していて、入ってくるボランティアも安心できるすてきな場になっていて、しっかり休ませていただきました。
私事としては、何より、以前よりもまた1人、2人と、石巻での知り合い!?といえる方々と出会えたことが本当に嬉しかったです。
これで、また来て、活動するときのある意味での一つの楽しみが増えました。
ただの活動だけでなく、普通に話したり、出会うことが大切で、かけがえのないものだと改めて感じました。ありがとうございました。
細井

今回、カズ君の誘いでこちらに来ることになりました。以前から被災地の現状が気になっておりました。すでに8ヵ月経って復興は大分進んでいるのかと思いましたが、いざ現地に来て見てまだまだ傷跡が深いのが分かりました。
石巻港の変貌した姿には、ショックを受けました。しかし、石巻の人々、ボランティアの人々の立ち直るという強い生命力というものをとても感じ取ることができました。
これからが大変な時期になると思いますが、私も微力ながら復興を応援していきたいと思います。頑張ってください。
竹内 翔

細井先輩の紹介で、今回初めて参加させていただきました。
震災、そして復興していく姿を実際に見て、体験している人達から話を聞くことが出来たのが何よりも貴重な経験でした。
テレビや新聞で見るのと、実際に生で見るのは全然違っていて、改めて自分から行動することの大切さを学びました。
何だかまとまりのない文章になってしまいましたが、とにかく!今回参加して本当に良かったです。ありがとうございました!また次の機会がありましたら、よろしくお願いします。
山本 将平

同じく細井先輩の紹介で、初めて応援村にお世話になりました。
3月からずっと、私も東北に行きたいと考えていましたが、長期で滞在できず、何のスキルや資格もない自分に何かできるんだろうと思うと一歩踏み出せずにいました。
そんな折、先輩からお話を頂き、悩みながらも参加しました。石巻に来るのは初めてなのに、皆さんとても温かく迎えて下さり、本当に感謝、感謝でした。
津波で流された地域を見て、メディアで「瓦礫」と呼ぶのも、もともとは人々が住んでいた思い出のものたちなんだと痛感しました。
今回、参加したことを少しでも活かして、自分にできる範囲の支援をしていきたいと思います。本当に参加させて頂きありがとうございました。
山本 優香子

2011年11月23日
来る前は自分に何かできるか考えて初めて石巻にやってきました。ボランティア活動も初めてだったので、何ができるかわかりませんでした。石巻に来た日に石巻を散策できたことが私には大きかったです。テレビで見ていたこと聞いていたことを実際に見て、感じることができました。冷たい風や空気を感じ、この冬を仮設住宅で過ごすことの大変さを知ることができました。生活感のある家が壊れたままになっているところを見ると心が傷みました。
しかし、家を直したり、青ビニールシートを張って生活したり、壁の壊れた中でも理容室を営業していていたりと、前進し続ける強さを感じました。
近所の人と触れ合うことができましてよかったです。石巻に今回来ることができてよかったです。みなさんありがとうございました!!
よこ


ずっと何かをしようと思っていて、学校の説明会に足を運んだりしたけど、中々時間などの余裕がなくて今回やっと実現されてよかったです。正直石巻の駅について、大丈夫じゃんとか思ってたんだけど、海の近いところだったり、応援村に来る途中見た景色を見て、半年前にまだ片付けた時の風景を想像してみると、私だったら乗り越えられるのかなとか、自然の力ってすごいなとか思いました。
やっぱりテレビを見てるかぎりは大変だと思ったけど、実際どんなに見る景色だったり、においだったり全てが痛かったです。現地の人と会ってみると、とても元気で、明るくて、何かを手伝おうと思ったのに、逆に色々教わった気がします。大切な経験になりました。ありがとうございました。
ワンちゃん

2011年11月22日
2010年の8月、まだ石巻が平穏だったころ、仙台に住む友達といっしょにこの町に遊びにきたことがあります。その時の思い出は楽しいことばかりでした。
どこか懐かしい町並、丁寧に作られたことを実感できる石ノ森萬画館、そして何といっても信じられないくらい美味しい海鮮料理。いっしょに行った4人の友だちもことごとく石巻のファンになってしまいました。(うちひとりは「移住したい」と真顔で言っていました)
今思うと、震災前の石巻は、ほとんど偶然のように気楽に遊びにこられたことは、本当にラッキーな、すばらしい幸せなことだったと思っています。
いまや石巻は、ある意味で全国的な知名度をもつことになってしまいました。これから石巻にくる人たちは、多かれ少なかれ「震災」を心の片隅におくことになるのでしょう。今回の自分もそうでした。この家にたどりつくまでの景色も、あのすばらしい丸魚食堂があるあたりの地域も一変していたとしか言いようがありません。
1年前の自分は、ただの気楽な観光客であり、今回の自分は、ただのオロオロしているボランティア学生なので、大したことは言えないのですが、ひとつだけ言えることはあります。かつての石巻はもうなく、だからこそ「かつて」を知っている人間はその思い出を大切にする義務がある、ということです。それは、直接被害を受けてしまった人々にも、かといって全く無関係者にもむずかしいことで、自分のような中途半端でぼんやりした立ち位置の人間にこそできることだと思います。
「被災地」としてではなく、「平凡で素晴らしい港町」だったころの石巻のことを自分は決して忘れません。それでは、必ずまた来ます。
長崎 航


東北には初めて来ました。とても寒くてこれから仮設で暮らされている方は(仮設でなくても)、どのように寒さをしのぐのかなと考えました。
今回来て色々なことを考えましたが、一番良かったのは、真剣に震災の影響を体感し考えられることです。8ヶ月以上経って、ここのニーズも変わってきているし、自分が現地でできることはそう多くないがそれ以上に東京でできることが大事だし、これから必要だなと実感しました。
複雑な気持ちでいっぱいです。”こうだった”と一言で言い表すことができないなというのが一番の感想です。自分が見たこと、感じたことをたくさんの人に伝えることは本当に大切です。伝えようと思いました。来てよかったです。ありがとうございました。
鍵山 佳奈


今回初めてボランティアに参加しました。地震が起きた時、私は東京の自宅でテレビで津波を見ていたのですが、今回実際に東北にきて、自分の目で被害の様子を見るのとテレビを通してみるのとでは、まったく違いました。
震災から8ヶ月が経ち、正直東京では震災のことを忘れかけている部分もあると思います。私は、現地の方々と話したり、こわれた建物を見てまわる中で、宮城に住む人々にとって震災はまだ続いているし、離れた地にいる私たちも震災発生時と変わらない思いを持ち続けなくてはいけないなと思いました。
これから寒い冬が始まりますが、離れた地から何をサポートできるのか、考えたいと思います。この場所に来られて本当によかったです。工藤さん、近所の方々、暖かく迎えて下さってありがとうございました。
中條 萌生


今回で石巻に来たのは2回目です。以前来た時から3ヵ月以上たち、季節は夏から冬へ変わりました。自分の中では、3ヵ月は長く、色々な変化がありましたが、石巻はそれほど変わったということがなく、ずっと続いていることなんだなと実感しました。
2日間という短い期間でやったことは、発泡スチロール工場での作業と、支援物資の仕分けと小さなことでしたが、そこから思うことも色々ありました。本当はもっと時間をかけて考えて書きたいのですが、時間がないのでこれで失礼します。
匿名


今回、2週間という短いスパンでもう一度来られて、とてもよかったと思っています。前より濃〜い2日間でした。楽しい、というのが適切な感想かはわかりませんが、とても良い経験ができました!!また絶対に来たいです。これからもよろしくおねがいします。
安田 彩

2011年11月6日
今日までお世話になりました。
私は、ここに来る前は正直緊張と言うか少しこわいな・・・と感じていました。
今までテレビや新聞で見ていた石巻の様子を思い出し、自分が行って良いものか迷っていました。
私は、今回TUFS TEAMとして参加しわずかばかりではありますが、お手伝いをさせて頂き、私自身にとっても非常に色々と考えさせられ、良い機会に恵まれたと感じております。特に小学校の様子を見た時、3/11当日の様子が思い浮かぶように被害の後が残っており、言葉が出ませんでした。
私が今まっさきに出来る事は、今回の経験を東京に帰って自分の言葉で伝えることかな・・・と思っています。
自分の中でこれから色々と考えて生きていきたいです。本当にありがとうございました。

松葉 聡美


私はここに、3.11を”自分ゴト化”する為にやってきました。東京に暮らしているだけでは、どんどん地震のことは風化していって忘れてしまいます。東京に暮らす私たちにとっては、東日本大震災はすでに過去のものになってしまっていると思います。だから私はこの目で見て、自分にとって身近なものにしたいと思いました。
実際、少しだけですが肌で石巻を感じてみて、ここでの現状と他の日本人の認識には本当に大きなズレがあると危機感すら覚えました。これからも何らかの形で関わっていけたらいいなと思います。
嫌な顔せずに受け入れて下さった石巻の湊地区の皆さん、、村長さんとTUFS TEAMの皆さんに感謝します。
安田 彩


東京にいて普段の生活をしていると、3.11のことをどんどん忘れていってしまい、遠い昔の出来事のようになっていました。実際に来て、見て”何か”を感じることが大切だと思ってここに来ました。正直ここに来て自分が役に立ったとか、自分自身が成長したとは思えませんが、3.11を自分なりに感じることができたと思います。
みなと応援村のみなさんや地元のみなさんとも縁あってつながることができ、とても嬉しく思います。短い間でしたが、ありがとうございました!!
瓦 祐未


I'll be back
柴田 佳恵


今回、新みなと応援村で活動させていただいた事は、石巻について、震災について、もう一度認識できるチャンスを私に与えてくれて非常に感謝しています。
これからもいろいろな問題と向き合って、活動していきたいと思います。
ありがとうございました。
田村 陽太

2011年10月26日
震災後、ずっと来なければと考えていた。
しかし、どうなっているのかと考えると怖くて今になってしまった。石巻に15年住んで良いことも嫌なことも全て津波がさらっていってしまった気がする。今は、この街が元のように、又、元よりも元気な街になって欲しいことを祈るばかり。
早く、水産の街石巻をとり戻して、カラスではなく、カモメがトラックを追う姿を見たい。
わずかな力を結集してみんなで助けて行きたい。
村松 涼子


石巻は自分の田舎だったので、地震が起きたときはすごく不安だった。
それで、自身が起きたときに今回初めてきた。ニュースで聞くと、とても不安になっていたけれど、みんなはがんばって町などを直していて、自分も今回一緒に作業をして早く元のいい町に戻れることを願っています。
村松 勇貴

2011年10月24日
初めてボランティアに参加したけど、このみなと応援村にこれて本当によかったです!

ただの作業としてボランティアだけではなく、人々と関わることのボランティアからしか得られなこともあるのだとわかりました。ありがとうございました!!
きのこ汁おいしかったです。
猪野間 奈々


初めてボランティアに参加しました。大学生活の中でただ毎日を過ごすだけの日常が嫌になり、とりあえず行動してみようという思いから参加したボランティアでしたが、私にとってかけがえのない2日間となりました。みなと応援村は、地域に密着し、人とのつながりを大切にする活動をしていると感じました。
たった2日間でしたが、様々な人に出会い、触れ合うことができました。普段は何気なく生活しているように見えても、家の中や話す言葉、町の風景の中に震災の傷が深く残っていると感じました。震災の傷を負っても、前向きに生きている人々がいること、出会った人々の温かさを東京に帰っても忘れないように日々を過ごしたいと思います。
また、必ず戻ってきたいと思います。ありがとうございました。
浅井 藍


今回のボランティアは、私にとって初めての参加でした。来る前は、私が本当に助けになれるのか不安でした。来てみても、やはり私のことを喜んでくださっているのか不安でした。
少なくとも、私はこのボランティアがとても楽しかったです。
もう一度参加したいです。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
柴田 佳恵


「出会う」「つながる」「寄り添う」「向き合う」をモットーに、TUFS
TEAM−for−3.11を立ち上げました。できることは数限られているかもしれないけど確実に「ある」と思います。自分達の無力さも知りながら、それでも何かさせて頂きたいと思っています。これからも定期的にお世話になると思います。よろしくお願いします!
今回の活動では改めて「人とのつながり」の持つ力を感じさせられました。そして、答えのないものだと思います。とりあえず、また来ます!(笑)
東京外国語大学 TUFS TEAM−for−3.11代表 池田 貴紀

2011年10月23日
ずっとずっと来てみたかった石巻。
時間がなくてトンボがえりになってしまう私を、あたたかく迎え入れてくれたみなと応援村と、地域の皆さんに心から感謝しています。津波後の町と町の方々の表情をみて、いろいろな感情が湧き、今このノートにうまくつづることができませんが・・・
「明日からまた気持ちを新たに、この震災と向き合い自分にしかできないこと(自分だからできること)をしていこう!!」と思います。
3.11で傷ついた人たちが震災前の笑顔を取りもどせることを心から祈っています・・・

南斉 真奈美

2011年10月16日
震災から半年以上経って、ようやく来ることができました。
印象としては「思っていたより片づいているな」というものでしたが、「片付いている」ということと「復興する」ということは全く別のことだ、と実際に来てみて痛感しました。
2日間しか居られませんでしたが、この町の人達のあたたかさと、自分の目で見たものは絶対忘れません。また近いうちにきます!!


震災後、上半期に現地に行った人々から、「9月以降は人が少なくなるかも」と話をきいて来ましたが、思った以上にボランティアの人はいるようで驚きました。
しかし、自分で活動していて、人が少ないことを実感しました。歩いて村まで行く途中、思った以上に片づいている!?と見ていたらゴミの山や沢山のガレキに驚きました。
1人1人が細く長く活動していくことが本当に必要だなと思い、考えさせられました。
また、現地の方々との話、交流は大切な思い出です。
細井 俊一


1泊2日という短い時間でしたが、とても貴重なj体験をさせて頂きました!
石巻駅に着いた時は意外と復興しているなと思いましたが、少し離れるとまだまだこれからなんだと思いました。現地の方も工藤さんも優しくしてくれて嬉しかったです。
みんな大好き!
杉山 豪


今回で3回目のみなと。来るたびにみなとに来る理由が増えていきます。来るたびにみなとの魅力を感じています。来るたびにみなとの人のあたたかさに胸があったかくなります。
だからまた来ますね。その時を楽しみにしています。
中嶋 真美


今回初のみなと!!おいしいご飯、おいしい空気!!永住しようかなって思いました。

人もやさいく、元気でハイパーいい町です!!
また来ますのでさよならはいいません!!ではでは!!
篠原 直樹


震災直後のに1度仙台で別の活動をしたのですが、その後来たい来たいと思いながらもなかなか機会がなく、・・・今日やっと来ることができました。見た目には、大分姿を取り戻しつつあるようですが、少し中に目をやれば、やはりまだまだ。
このみなと応援村さんのように、地元に密着して、ひとつひとつやっていくしかないのだろうと思います。私が何かをする作業以上に、人々のあたたかさをもらった2日間でした。
また来ます!
渡壁 由貴


今回初めて被災地へ入りました。思っていたより復興が進んでいる様子で安心しましたが、様々な人とのお話しより、当初のすさまじい様子や、まだまだこれからだという様子を感じました。ボランティア支援など、細く長く続けていきたいと思います。
この2日間、美味しいご飯をお腹いっぱいご馳走になりました。
また来ます。ありがとうございました!!
高原 秀壮

2011年10月10日
今日は1日ありがとうございました。石巻は子どものころから思い出がつまった大事な場所です。TVの報道で石巻の様子をみて、ずっと気にかかっていました。これからも微力ながら皆さんのお役に立てれば嬉しいです。
またお邪魔します。どうぞよろしくお願いします!
ツダユカ
2011年10月9日
3月14日に家を出て早7カ月。仕事にボランティアに自分なりに一生懸命やってきました。
復興半ばにして石巻を去るのはつらいですが、後は宜しくお願いします。
色々お世話になりました。皆さん、お元気で!
岩倉市/杉浦


今回は2日間だけのみなと応援村のボランティア。新居の応援村の大掃除、ふいてもふいても泥だらけになるぞうきん。電気がほとんどの部屋に灯りがつきました。ガスも付けられ、朝から温かい飲み物が飲める喜びをかみしめております。
3度目の石巻市内は見違えるように、街は復興に力を入れているのが分かります。しかし、この応援村の界隈は、まだまだ痛々しい爪痕が残ってあります。
一日も早い国から復興支援を臨んでやみません。
川村

2011年9月29日
お邪魔しました。3月にドイツのテレビであの大変な映像を見てからここに来たかったのですが、縁がよかったからみなと応援村の勇武さんにハンブルクでお会いできて今月やっとここに来れました。
及川さん、工藤さん、勇武さん、千田さんと石巻の人たちにすごくあたたかい歓迎をもらって、日本の復興について研究しようとしている僕は、みんなの支援をしてもらえるのに本当にありがたいです。
石巻の人たちは思っていたよりあかるくて、後ろに大変なことがいっぱいあってもできるだけ前の方に見て生活を送ろうとしています。ここで会った人たちのおかげで、被災地の石巻のみならず、おいしい料理と日本酒がたのしめる石巻も、互いにお手伝いしたり、げんきな会話したりする人の石巻も体験できました。
みなさん本当にありがとうございました。はやく完全復興をされるように祈っております。
ドイツ/クリス
2011年9月28日
今回は、夏以降、久しぶりの訪問でした。今回の目的は、みなと応援村の引っこしのお手伝い。軽トラを使い、古い宿舎から新しい宿舎への物資の移動作業でした。
どろまみれになる事もなく、比較的楽な(?)仕事でした。少しでも活動が結果、石巻の人たちのため、間接的にでも役にたてればと思っています。今回は1日の滞在でしたが、また時間があれば石巻にきたいと思います。
鎌田
2011年9月21日
2日間だけでしたがお世話になりました。
まだまだ生活の再建は大変だと実感しましたが、応援村のみなさんの活動が大きな力になっていると思います。またお手伝いさせて頂ければと思います。よろしくお願いします。
松田
2011年9月18日

8月21日に初めてボランティアに参加し、9日間ほどお世話になりました。
宮城には仕事で来ていましたが、先日出張も終わり、本日岐阜に戻ります。みなさんとせっかく仲良くなったのに、お別れかと思うとすごく寂しいです。遠く岐阜からですが、石巻の方々、みなと応援村のみなさん、応援してます!
いつかできれば、プライベートでお邪魔しますので、たか子のこと忘れないで下さい(笑)

本当にありがとうございました。お元気で。
岐阜/古川

2011年9月15日

9月14日から1泊2日で微力ながら、復興のお手伝いをさせていただきました。
震災の爪痕は半年経った今でも色濃く残っていました。例えば家の中の掃除1つ取ってみても、ヘドロや葉っぱなどが落ちており、まるで川の中を掃除しているようで、改めて震災のスケールの大きさを感じました。
今回、みなと応援村に来るにあたって、「『いざという時』が来たらボランティアしに行く用意がある」という人達を誘ったのですが力及ばず、個人参加になってしまったのがとても残念でした。実際に被災地の状態を目の当たりに出来るのは貴重な経験ですし、時期の問題もあったので、次回までの宿題にしたいと思います。
この文章を読んでいる方々はおそらく、テレビや新聞で震災のニュースを目にする度、今が『いざという時』だと感じたと思います。対価を求めず、自発的に行うのがボランティア活動の本質ではありますが、私はボランティア経験を重ねて、困っている人に対して自発的に動ける人になる事。つまり、今度は自分が困ったときに、進んで助けに来てくれる人がいる人間になる事こそ、ボランティア活動の本質だと思います。
今回のボランティア活動を終えて、完全な復興はまだまだ先であり、また時間を作ってお手伝いに来たいと思うと共に、10年20年先、復興を遂げた石巻を見に来たいと感じました。
最後になりましたが、みなと応援村の皆さん、ありがとうございました。
泰山 圭

2011年9月14日

震災から半年が経った今、ようやくボランティアに参加することができました。
たった4日間でしたが、日が経つにつれ、“もっともっとここでお手伝いしていたい”そんな気持ちになりました。応援村や地元の皆さん、本当に暖かくて素敵な方たちばかりで、“ありがとう”の気持ちでいっぱいです。一日も早く、もとの生活に戻って欲しいと思う気持ちは、TVの前で感じるのとここに来て感じるのではこんなにも違うんですね。九州から、いつも応援してます。そしてまた石巻に来ます。
工藤さん、及川さん、本当にお世話になりました。あまり無理せず、頑張って下さいね。
てげてげでいっちゃがー。
松岡 恵里子

2011年9月7日

前回、石巻の夕陽を見てまた来たいと思って、そして今回すずしい風に吹かれまた来たいと思ってしまった…なんだか心を落ちつかせてくれる場所(石巻)だと感じました。
石巻、石巻のみなさん(加藤さん、杉山さん、茂木さん)、とても感謝しています。いろいろと気をつかって下さった及川さん、工藤さん、ありがとう!
江頭 三絵

2011年9月2日

2泊3日のつもりが、ずるずると居座ってしまいました。それほど応援村は居心地が良かったです。
地元の方は優しく色々と気をつかってくれました。また参加したいと思います。
最後に及川さんにお礼が言えず残念です。これからも工藤さんと一緒に素敵な応援村であり続けてください。
加藤 悠斗

 

8月31日から参加させて頂きました。ボランティア活動が初めてのことで、当初は作業が出来るか不安でした。しかし、周囲の仲間達、石巻の皆様のおかげで3日間ではありますが、自分の出来ることを精一杯出来ました。石巻の当時から現状までの話を聞くことが出来ましたので、帰ったときに、家族や友人等に伝えることが出来ればと思います。
人とのつながりを感じることが出来て、とても充実した3日間でした。ありがとうございました。 高原 悠希

2011年8月28日

地元の大人達が、子供達をなんとか喜ばそうとしている姿を見て、心が洗われました。
私は今日帰りますが、皆さん、お体に気を付けて頑張って下さい。
静岡:中堀

2011年8月20日

今回初めて参加させて頂きました。
みなと応援村は本当に地域密着型(?)で、地元の方達と交流を持てたことがとてもよい経験になりました。
ありがとうございます。
何ていうか、いろいろ思うことはありますが、表現の乏しさに上手い言葉が出てきません。でも早く復興した石巻が見たいです。だからまら来ます。
地元の皆様、及川さん、工藤さん、ここでお会いしたすべての方達にとても感謝しています。
ありがとうございました。
進藤 玲子


この町のお手伝いをすると、住民の方々にそれ以上にお世話になり、だからまたお手伝いをすると、それ以上にご厄介になり。それを笑顔でくり返せる事が良いと思います。
またこの町の方々とお話しをしに来たいです。
山本 美貴

2011年8月18日

大変お世話になってしまいました。
脈々と続く石巻の日常をじゃましないで、かつ役に立てるようになるのは大変だなと感じました。
及川さんや工藤さんはもちろん、行く先々の家の方、町の方にたくさん助けていただきました。
ありがとうございました。またおじゃまします。
佐藤 倫子


2011年8月12日

震災後、しばらくTVを見つづけて辛くなり、一切の情報を遮断してきて、そのまま石巻に入りました。
3ヵ月という時間の空白を埋めることで最初は精一杯でしたが、毎日、交される、街の人達や仲間たちとの「ありがとうございます」の一言がすべてをつないでいるように思われました。
心の内に秘められている思いが、海の底で洗われ、さわやかな潮風になる日が来ることを祈ってやみません。「ありがとうございました」
炭谷 奈津子


震災から5ヶ月。
石巻のみなさん、少しは、日常生活を取り戻されていらっしゃるのでしょうか。きっとまだまだ大変な思いをされている方が多いのが現実だと思います。それでも、ここに来て私は元気をいただき、普段の生活でがんばることができます。
石巻のみなさんの優しさには本当に感謝です。いつもありがとうございます。
そして、及川さん、工藤さん、いつもお心遣いありがとうございます。
原 永里子

暑い中、大変かと思われますが、何卒お願いします。 伊藤

2011年8月11日

ずっとずっと来ないと、と考えていて、やっと来れることが出来よかった。
何が見たいか何をしたいか何も考えてないけど、ただただずっとその想いをかかえていたので、こちらでの活動は言われた事をそのままやらせて頂こうと思い2日間すごさせて頂きました。
みなさんがすこしずつでも自分の生活に戻れるようにお手伝い出来ればよいと思いました。
江頭 三絵

2011年8月7日

6月中旬に、石巻、女川の被害地を訪れました。がれきの中を歩いていると顔に熱い液体が流れていくのを感じて止まらない自分に気が付きました。
この地に、今何が必要だろうか。お金だけでは何の役にもならない。人の手が一番必要なんだと考え、みなと応援村をまずボランティアの先と選んで来ました。
休みがとれず土日の2日間で短い間で手伝いできるのは1日位しか出来なくて申し訳ない気持ちで一杯ですが、また来ます。気の良い人達と知り合えて楽しかったです。
川村 徒最子

2011年8月6日

4日夜に応援村に到着して、微力ではありましたが、草むしり、泥かきなど、2日間と短い間ではありましたが、お手伝いさせていただきました。
作業を始めるときにはちょっと無理かもと思ってしまっても、手を動かし続けることで段々と片づいていくのを見て、「眼は臆病になるが、手は鬼になる」という言葉を思い出しました。(目で見ると不可能だと尻込みしてしまうが、手はそんな不可能を可能にしてしまう。という意味)
私が“鬼”になれたかどうかはわかりませんが、少しでもお役に立てたならいいなと思います。
森田 純晴

6月、はじめて石巻〜気仙沼に来て、何ができるのかずっとなやんでいました。何をしたらいいのか、何をすべきなのか、まだわかりません。多分ずっとなやむと思います。
東京からは近いとは言いがたく、車も持たない私には、泊めていただけて、お手伝いのスケジューリングもしていただけて、この上ない2日間をすごさせていただきました。
湊中の吹奏楽部の演奏を聞きながらの昼ごはん、一生わすれないと思います。
お世話になりました。一日も早く、お手伝いの必要のない日がきますように。また来ます。
遠藤 尚子

2011年8月2日

仕事で宮城に来て4ヶ月が経ち、日々被災者の方々とお話しする中で、何も力になれない自分に若干イラ立ちを感じていました。一緒に出張に来ていた会社の先輩から、みなと応援村の話を聞き、仕事が一段落した本日、ボランティアに初体験させていただきました。勝手がわからない中、どれだけ力になれたのかはわかりませんが、本当に貴重な一日を過ごすことができました。
自分が被災者の力になりたくて始めたボランティアですが、それを実施するのには被災者の方に非常にお世話になり、認識と現実の相違にハッとさせられました。
また、日々の仕事と報道を通して被災地の現状を知ったような気になっていましたが、「復興」を行う人間の視点から見た石巻は、それまでの視点とはまるで違うものに見えました。
初めてのボランティアでしたが、また2回目、3回目で得られるものは異なるでしょうから、できる限りまた挑戦してみたいと思います。
本日は、本当にありがとうございました。また宜しくお願いします。
古川 怜美

2011年7月27日
前回とはまた少しちがった内容の濃い4日間でした。
工藤さんとお話しする機会が多く、とても勉強になりました。
また来ます。
星野 吉郎

7月27日 小雨のち晴天
今回は、短い時間ながら、ドロかきさせてもらいました。
思った以上に汗だく。思った以上に手強い相手。
それでも、毎日のようにそれと闘っているご夫婦と、応援村の仲間たちと一緒に作業を進めていると、少しずつでも目標に近づいてゆく様子に感動。もっともっと、がんばりたくなる気持ちをおさえ、こまめに休憩。
いただいたスポーツドリンクと飴玉とかりんとうが嬉しい。
少ししか進められなかったにも関わらず、何度もお礼を言っていただいて...
もっとたくさんボランティアの人たち来てくれたらなぁと思いつつも、自分自身も、もっと助けになれたらなぁと反省。なんて小さな力だろう...
朝も昼もおいしいご飯をありがとうございました!
杉山さんにもとっても感謝してます。また来ます。よろしくお願いします。
下石 奈緒美


 木を見て森を見ずというか、
木だけを見る事も時には必要だと、
 側溝掃除をしていると考えさせられる。
   松江


みなと応援村の方々と、石巻の方たちと会うことができて、一緒に活動することができて、本当に良かったです。みなさん、ありがとうございました。
実際に見ないと感じられないことがいっぱいあると思いました。良いことも、悲しいことも、大変なことも。
これから、ここに何度も訪れたいと思いました。もっともっと素敵な町になった石巻を見たいです。
東京外国語大学  金子 彩香


みなと応援村のみなさん、地元のみなさん、貴重な体験をありがとございました。5感をフルに使った2日間でした。うまく言い表せないですが...
工藤村長さん、地元のみなさんからいただいた言葉をこれから私は大切にしていきます。
Maraming Salamat sa inyong lahat...(みなさん、どうもありがとうございました。 タガログ語)
東京外国語大学  小林 倫子


はじめて石巻に来ましたが、みなと応援村のみなさんも地元のみなさんも快く私たちを受け入れてくださり、すてきな時間をすごすことができました。2日間、体力的に少し疲れはしたものの、スムーズに作業できたのも、ボランティアを受け入れているみなさんのご好意があってのことだと感じています。
改めて、本当にありがとうございました。この縁を大切に、これからも私にできる範囲でなにかしていければと思います。これからもよろしくお願いします。
東京外国語大学 菅野 日向子

石巻市は本当に素敵な場所でした。みなと応援村の方々、地元のみなさんが温かく受け入れてくださり、自分なりに精一杯活動することができました。
テレビで見るのと、実際に体験するのでは、大きな違いがありました。地元の人々の話を聞いて、人の心に触れて、当たり前の中に大変な事が起きたのだと真に実感しました。多くの事を考えさせられました。
この状態になるまでに、たくさんの人々の力、想いがあったこと、人のつながりの大切さを感じました。
自分の範囲で見方を変えて、これからは生活していきます。
本当にありがとうございました。
東京外国語大学 青木 萌子


とても緊張して夜行バスに乗り込み、着いてみると、テレビで見た気のするカーブが目に入り、そこをバスで通り過ぎたとき、石巻の町がどれくらいひどかったのか記憶がよみがえってきました。
私はとにかくこの場に来ようと、4ヶ月間思い続けてきて来てみましたが、最初は、あれ?きれいになってる。と、おどろきました。でも、発泡スチロール
リサイクル工場に行って富塚さんのお話を聞く中で、どうしてこんなにきれいなのは、人の手なんだなと思って感動しました。
この現実から目をそらさずに、この現実が自分の生活の現実なんだなとうけとめている石巻の人々の心をもっと周りの人に伝えていきたいと思った。
会う人みなさんが自分の体験を話して下さって、話を聞く人が必要なのだと思った。

心が少しきれいになったのかなあ、と思います。きれいは言い過ぎでした笑。洗われました。
ありがとうございました。石巻
東京外国語大学 森田 絵鈴


みなと応援村大好きです!またよろしくお願いします!
東京外国語大学 池田 貴

2011年7月18日
約3週間いました。楽しかったです。
でも、まだまだ未熟ですね〜。だから、もっと学んで、経験値上げてから、また来たいと思いました。
ありがとうございました。それで、もっとうちがレベルアップしたらまた仕事というか活動しましょう!
これからも楽しくやって下さい!本当ありがとうございました。
では、また!!
兼子 榛奈

2011年7月17日
2度目のおうんえ村でした。本当にイイ人ばかりですね。
ずいぶんキレイになったものの、ハエすごいっすね。
また来ます。
鳥羽 史浩

つき指しました。わーん。街を見て思ったんですが良い街ですね。
一日の全身で街が少しずつキレイになる。そんな当たり前のことを体で感じました。

ごはん、粉ポカリ、最強においしかったです。
匿名

一日しか滞在できませんでしたが、自分の目で見た事は忘れないようにします。
これからも頑張ってください。
匿名

2011年7月1日
泥をかいてもかいても、まだまだそかしこの側溝はヘドロだらけ。
それでも住み続けようとする地元の方々の意志。
そして住み続けるために黙々と作業をこなしている姿に感銘を受けました。
また来られるといいな。
大須賀 太郎

2011年6月26日
石巻には2度目となります。
石巻のみなさんにも、応援村のみなさんにも、それぞれ思いがあり、生き方があるんだなぁと改めて感じることができました。果たして自分は...?と考えさせられる2日間でした。
10年後、20年度もみなさんとつながっていられたらいいなと思います。
なんか、自分が強く優しくなれる気がする。みなさんに感謝です。
鎌田

あっという間の4日間でした。毎日作業開始と終了時には、少しずつでも片付けられていく達成感があるものの、周囲を見渡すとまだまだ沢山の人達の応援と力が必要だなぁと実感します。
2年前にプライベートで訪れた建物がきれいに丸ごと失くなっているのには、やっぱりがくぜんとしました。
福岡に戻ったら、周りの友人達に、自分の言葉で伝えられる事を伝えていきたいと思います。
この応根村で、地元の方々の話が聞けたり、ココでなければ出逢えなかった皆さん、逢えてよかったです。
お世話になりました。有難うございました。
渡邉 葉子

2回目、来ることができました。2週間前よりも少しずつ前へ進んでいることを実感しました。
地元の方のお話もたくさん伺うことができました。3月11日...当日、どんな風に過ごしていたのかというお話は、やっぱり悲しく辛い気持ちでいっぱいになります。
でも、face to face。ここでの経験や出逢いは、私のかえがえのない財産です。
みなさん、本当にありがとうございます。
感謝、感謝です。
次は、8月かなぁ〜。また来ます。
原  永里子


 心は一歩うしろから
   頭は一歩先で
 自分の体は歩みを
   合わせてお手伝い
松江

2011年6月25日
22日から札幌→羽田経由にて千田さんにひろわれ(笑)たどり着きました。
想像もつかないまま23日から作業に入りましたが、うーん...人ってすごいな...が1番の感想かも。
うまく言えませんが、暖かさと強さと...
まだやり足りない事ばかりと承知の上で、また来たいと心から思いました。
みんさん、ありがとうございました!!また逢いましょう!
ひさえ

2011年6月23日
石巻の地に来て、災害の大きさを改めて考えております。
自分のできる事、この今の現実を自分らしく、真目に認識することでした。
6月19日〜23日までの感想、津波の被害の大きさを認識しています。
今できる事は正しく、自分で現実を認識することだと思っています。
次の展開の為に良く見て帰ります。
小川 紀美男

会社のボランティア休暇を利用して石巻へ来ました。
自分の目で現実を再認識し、微力ながら、人のために動けた年に感謝しています。
もう二度とこのような事がおこらない事を願っていますが、決して忘れてはいけないと思います。
近々7才の息子を連れて、私が今回経験した事を伝えようと思っています。
出会ったすべての方へ感謝!!又いつか会いましょう。
谷口

6月20日から23日までボランティアに参加しました。
実際に被害の大きさを自分の目でみることにより、TVではわからなかったことなど身をもって知ることができました。
微力ながら、少しでも地域の方々に貢献できたのであれば幸いです。また、現地の方々との会話の中で、「本当にありがとう」「こうしてボランティアの方々がいれくれるから頑張れる!」との言葉に強く心打たれました。この震災から学ぶべき点は多くあるなぁと思います。
今後も、今、自分に何ができるかを考えながら、石巻市が1日でも早く笑顔の街になることを望みます。
みなと応援村のスタッフの皆さん、また、出会った皆さんに心から感謝申し上げます。
徳村

2011年6月19日
6月18、19日とお邪魔しました。
村名、「応援村」だったんだね。いま気付きました。
村長、腱鞘炎、お大事に。石巻、また来ます。
佐藤 真紀子

6月19日、ずっと来たいと思って来られなかった被災地に、友達のつながりを利用して来れたのがみなと村。土日のたった2日間しかいられなかったけれど、泥かきさせてもらったお家の方や、夜花火をした地元の子どもたち、近所の方々、皆さんとても親切で、人のことを思いやる気持ちにあふれていて、学ぶ事が沢山ありました。
やれる事はまだまだ山積みだけど、東京に戻ってから伝えられる事についても考えたいと思いました。
及川さん、くどーさん、みんなをまとめてくれてありがとうございました!
サキ

ニュースで見るのとは違って、細かいところまでキレイにしたり、床下などもできて、とてもよい経験になりました。また来たいと思います。
杉浦 郁巳

とても貴重な経験ができました。
震災後3ヵ月での初めての現地入りだったので、町の状況や住民のみなさんの気持ちもある程度落ち着いていた印象を受けました。
とはいえ、まだまだやらなければいけないことは山積みですね。
工藤村長を筆頭に、応援村が石巻の復興に役立っていけるといいですね。
僕もまだ時間ができたら来ます。
工藤君の活躍を垣間見て、とても頼もしく思いました。
これかも無理はせず、頑張ってください。
岩崎 元気

「一歩一歩前へ」「自分ができること」「みんながひとつに」という意見の大切さが、みなとに来て心と体全部を使って分かりました。
みなと応援村に来たみんなが地元に帰って、ここで感じたことをまわりの人に伝えて、日本中、世界中に輪が広がって行けばいいなと思います。
子どもたち可愛かったなぁ〜^^ 元気に大きく育ってほしい。
みなとで出会ったみんなみんなありがとう!!
野島 衣世

一人一人の力は微々たるものでも、みんなが集まればお大きな力になるっていうことをすごく感じられた2日間でした!
それは、作業の上でも気持ちの上でも同じで、少しでも現場を見たことによって、東京に戻ってももっともっと支援したい!という気持ちが強まりました。
また来ます!ありがとうございました。
星野 まゆら

もっと早く来たかったのですが、3ヵ月も経ってしまい…でもまだまだ復興にはたくさんの時間と人手が必要だということがよくわかったので、これからも自分のできる限りでやってきたいと思います。
住民の人たちや応援村に来ている人たちとのふれあいは、自分の人生にとって、とても貴重な経験になりました。ありがとうございました!
岡本 原

やっとくることができました。
素敵な方々ばかりで、それだけで満たされた一日でした。
これからの日本は安泰です。ありがとうございました。
また参ります。皆様に幸多かれ!

3ヶ月が経っていてもまだまだ。住民の方の大変なくらしがよくわかりました。
ボランティアに来る方々と少しずつ以前のくらしを取り戻しているんだと思いました。

みな様が笑顔で接してくれたので、一日でしたが有意義な時間を過ごせました。

2011年6月16日
はじめての参加で多少不安なところもありましたが、ボランティア活動、1生活(衣食住)、全てにおいて充実した大満足の4日間でした。地元の皆さんとの交流に深く、多く感謝します。
ありがとうございました。また、参加させていただきます。
星野 吉郎

5月23、24日以来の参加。前回より、家の家財の運び出しが終わっているお宅が少し増え、障子やふすま、ガラス窓をふく作業など、女性の活動の場も増えていました。
それでも、まだまだ手をつけていないお宅がたくさんあったので、ボランティアの数はまだまだ足りていないと実感しました。
応援村の工藤さんをはじめ、スタッフの方々の地元に根付いた活動があってこそ、このように充実した活動ができるのだと思います。本当にありがとうございます。
川上 範子

2011年6月15日
 ボランティア活動、第一回目は、心のどこかに独りよがりの『自己満足』のようなものがありました。第二回目は『体力検査』みたいに感じました。第三回目にやっとボランティア活動をしている自分を発見したみたいです。
自分も窮状を過去に体験していますが、今回の被災者は、本当に想像を絶する状態です。再度、入村し、『被災者の皆さんと共に頑張る』つもりです。
一方では、自分自身だけではなく、知人にも、会社の同僚にも参加するよう働きかける予定です。
樋口 進

2011年6月14日

 ひとつひとつ、片付けて、また片付けて。何度でも、ここに来て、また片付けていこう。
一人一人のチカラは小さいけれど、そのおもいでこの町がうごいていくことがとてもうれしいです。
またよろしくおねがいします。
長堀 恵子

2011年6月13日

 やっぱりテレビや雑誌で見ているのと実際に来てみるのでは全然ちがいました。少しの間でしたが、土地の方とお話しすることもできて、お手伝いするよりも多くの事を受け取ったように思います。いろいろお世話になりありがとうございました。
また、来たいと思います。
矢部

 2度目の入村。
まだまだま、やる事がたくさんあって・・・先が見えません。
けれども、前回よりも確実にキレイになっている感じです。
地元の方が必要としている物も日々変化していて、出来る限り早く対応出来ればいいのになぁーと思います。
応援村も沢山の方々が入村して、にぎやかに・・・。さすがです。
また、時間があれば、お手伝いに来ます。
中平

 初めてボランティアに参加しました。
5月8日に、自分の目で確実に見たいという想いで石巻に来ました。
1時間という短い時間でしたが、街の様子に言葉がありませんでした。
今回も2泊3日という決して長い時間ではありませんが、とても充実した時間を過ごすことができました。(正直にいうと、まだまだ役に立てていませんケド・・・)
また来ます。絶対に来ます。
石巻のみなさん、応援村のみなさん、そして・・・工藤さん、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
原 永里子

2011年6月12日

 寄り添う気持ち
  皆さんの半歩うしろを
 その方のペースで
  ついていく事。
 松江

2011年6月11日

 仕事の関係で3月16日から仙台に居ますが、暇を見つけてはボランティアに参加する毎日です。石巻は初めてですが、泥だしのお手伝いをさせて頂きました。
やった感ありあり!です。来週も来ま〜〜す。
愛知県 杉浦

2011年6月10日

 2日間作業、短い期間で微力ながらも復興のお手伝いが出来た事、石巻の人々とふれあえた事をうれしくおもいます。
 石巻の人々、応援村村長の工藤さん、家を貸してくれている及川さん、作業初日一緒に作業したパチンコ屋の方々、明るくやさしく接してくれた事、本当に感謝しています。ありがとうございました。
追伸.また時間を作って応援村参加したいです。
養老 義之

2011年6月4日

 2 度目の活動。腐敗臭には慣れましたが、筋肉痛は初回よりひどいようです。おかげで、夜は7時半頃に眠りに入った日もありました。先回も感じたのですが、我々の疲労など、限られた日数だけです。現地の方々のご苦労のことを思うと、もっと頑張らなければならないと痛感しました。
現地の責任者、工藤さんも風邪 をひいてしまったとか、御身大切にして下さい。
そして、我々のようなボランティアを有効利用?してください。
指示がないとはるばる東京からでかけても何もできなくなるんですから。
樋口 進

 今回ボランティアに参加できて本当によかったです。自分が行ったのはどぶさらいでしたが、みんなで1日かんばってやって結構やったかなと思って周りをみてみると、まだまだだなと実感してしまうほど自分がしたことは、小さなことだなーと思ってしまいます。今回の震災の大きさに対して自分ができたことは、小さなことかもしれませんが、すこしでも力になれたのならうれしいです。
 応援村のスタッフさんと一緒に参加し仕事したみなさんのおかげで、楽しくボランティアに参加できました。今後も機会があったらボランティアに参加したいと思います。またおせわになったり一緒の作業を行うこともあるかもしれませんがよろしくお願いします。いろいろありがとうございました。
zuki(鈴木 宏明)

 まずなによりも私は自分の目で見たい、知りたい、においをかぎたい、そういう思いで来ました。こちらは、においもホコリもすごいです。そういう空気感みたいなものは、ここにこないと感じることはできませんでした。
たった1日ですが、お手伝いをさせてもらって、ここに暮らすみなさんが、元の生活に近づいていくのは気が遠くなるほど大変なことだと、リアルに分かりました。
私がしたことがそれにほんの少ししか関われていなくても私の中のきもちはとても変わりました。貴重な体験をありがとうございました。
村長さん、スタッフのみなさん、むりをせずがんばってください。
中西 直子

 5度目の石巻。街全体がグレーだったあの頃と比べて、道路もひろく、緑もふえ、空気は格段とキレイになり、少しずつではあるけれど、着々と復興に近づいていっていることは間違いないと思う。
そしてそれは、我々をはじめてとしたボランティアではなく、地域に暮らす皆さんが、毎日毎日休まず力を尽くしていらっしゃるからなのだ、ということ。
この「みなと応援村」で過ごすことによって実感できました。
今後も、みなさんのお手伝いを少しずつでもさせていただけたらうれしいです。
くどー村長はじめ皆さん、今度ともどうぞよろしくおねがいします。
長堀 恵子

 2度目の石巻ですが、2ヶ月前と比べて、進んでいない点、進んだ点いろいろあるし、行政の対応など不満もたくさんありますが、自分のスタンスを崩す事なく、可能な限りお手伝いしていきたいと思います。。
大変だと思いますが、頑張れ村長!!また会いましょう。
矢沢 慎一郎

 震災後に初めてボランティアに参加しました。
「みなと応援村」のスタッフのみなさんがとてもあたたかくて安心しました。
又、現地の方々も苦しいはずなのに私達に笑顔で接してくださいました。
元気になっていただこうと思っていたのに、逆に元気をもらいました。
「がんばろう東日本」の文字をたくさん見ますが、私は「東日本の方々と一緒にがんばりたい」と思いました。
又参加させていただきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
直原 令治

 僕の右手は東京に
  僕の左手は今石巻に
 右手も左手も自分の手
  利き手は右手だけど
 どっちも大切な自分の手
  右手も左手も良い事をすれば
 時には悪い事もする
  どちらも大切な自分の手
松江

 ずっと石巻の人々の力になりたいと思いつつも、自分が役に立てるのか不安があって、思いとどまっていました。
何も考えずに来てしまいましたが、結論として、とにかく来て良かったです。
正直、大して役に立てたという実感はありませんが、現地の皆さんが明るくよく笑うので、逆に元気を貰ってしまいました。また来ます。
村長さん、頑張りすぎず、頑張って下さい。
橋本 美菜子

 肌で感じられないことを感じに来ました。
自分が出来ることは「自分が頑張ること」まずそれに限る。
その頑張りがここに還元されると信じているので、自分が今目の前にある夢に全力を尽くします。
そして自分とここの相乗効果!それが復興というものになるんだと思います。
J-NETWORKライト級王者 黒田 アキヒロ

6月4・5日とボランティアに参加させていただいた者です。

『みなと応援村』の皆様に大変お世話になり、感謝しております。

現地状況を拝見し、現地の皆様と触れ合う事で自分の中で考える事が増えました。

街中でよく見かける「がんばろう東北」の文字。

私は、呼びかけるだけではなく、『東北と一緒にがんばりたい』と思っております。

また参加させていただきたく、連絡させていただきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

(R・J)

2011年5月23日

 本日、応援村に入りました。
眠る場所や食事...地元の方の御好意でとても恵まれていました。
自分に出来る事よりも地元の方々の御好意の方が大きくて、考えてしまう事が多い一日でした。
自分の感じた事を自分なりの気持ちややり方で出来ることを続けていきたいです。
 中平

 今朝、現地入りして明日の昼には帰るというスケジュールは本当に短いと実感しています...
今日は地域の方と一緒にとん汁を作り、いろいろなお話をすることができ、おだやかな時間がすごせたと同時に、切実な現状についても伝わってきて考えさせられる一日でした。
本当に地域の方の笑顔や言葉に勇気やエネルギーをもらいました。このことをすこしでも多く、周囲の人達に伝えられたと思います。
多くの出会いに恵まれた一日です。ありがとうございました。
 立石さおり

 見える景色は、まだまだすさまじくとも、人々の発する空気が少しずつ穏やかな時期にきたのかもしれません。3泊くらいはしたいなと思いました。まだ分からないことだらけ。
とても短くて、今回は“今”の現状を少しだけ知るということになったような気がします。
この地区の方々のきずなや優しさを知って、すてきだなと、また訪れたいと素直に思います。
 活動拠点としてみなと応援村を使わせていただき、ボランティアとしての活動がとても快適で、こういう環境をつくってくれていることに感謝のきもちと、多くの人にこの今を伝えたいというきもちでいます。これからの復興にむけての必要なことに微力でも力を添えさせてもらえたら嬉しいです。また来たいです。
 東山佳永

 女子チームのアレンジをしていただき、応援村のスタッフの方にはお礼を申し上げます。ありがとうございました。
現在の段階では「女性」に特化しての現地ニーズは、あまりないのかな?というのが実感としてあります。
今回のチームのメンバーは、「力仕事やヘドロの仕事だてやるゾ」と、男まさりの(?)気持ちで参加している女性ばかりでしたので、来る前の気持と現状の間で、モヤモヤした気持ちが残っています。
※24日(火)の床下の泥だしや食器洗いなどの作業を終えた後、このモヤモヤを撤回したいとのことでした。

そんな様子を察してくださったのごとく、一緒に炊き出しをした地元のお母さま方のあたたかい優しい心の受け入れに、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
この2日間の経験をこれからのお手伝いのスタートにしたいと思っています。
ありがとうございました!!
 川上範子

 まずは、現地に入る足もない、宿も確保できない私でもボランティアに参加できる環境を整えてくださった応援村のスタッフの方々に感謝いたします。
「炊き出し」を甘くみてました。たかが「とん汁」されど「とん汁」の250人分。食材の量や、小さい鍋でどう回すかを4時間考えながらの作業は大変でした。それでも楽しくできたのは、地元のお母さん方の笑顔のおかげです。町内の皆様に配っている時も会話が明るかったのも印象的です。
 まだまだ充分でない生活の中でも前向きな気持ちが保たれているのは、こういった地域のコミュニティがしっかり根付かれているおかげだと感じます。
私にできることは小さいですが、またこの町の方々と会話して笑いに来たいと思いました。
 山本美貴

2011年5月20日

 たった4日間で疲れたというのが、63才。現役海外添乗員の実感です。
しかしながら、この惨状を克服しようと必死な皆さんにお会いするたび、出来る限り再度ボランティアとして「みなと応援村」に戻って来ようという気持ちになります。
現地で応援村を運営している工藤さんは、私の娘と同じ年齢なのに、ひたむきな「愛ある行動」に頭が下がります。4泊の間、数回の余震も経験しましたが、常時NHKのラジオを聞いて、即対応できる体制をとってくれるので、安心して活動に専念できます。

 千葉から青森までのとんでもない距離の海岸は、石巻と同じような津波被害を受けているわけです。みなと応援村は石巻を拠点にしているのですが、まだまだボランティアの必要があります。義援気は宙ぶらりみたいな状況です。身体を使った活動が被災者の直接的なお手伝いにもなるし、今必要なのは、多くの人の協力と感じます。
「夏休みになったら行こう」では、いけないのです。出来るだけ早くお手伝いに来てほしいと感じます。
 樋口進

2011年5月18日

 石巻の人達のあたたかさに触れるにつれ、この町が早く復興して欲しい気持ちが強くなる。自分は微力ではあるけれど、少しでも力になれればと思う。
また来ます。
 鈴木崇嗣

2011年5月16日

 一人ひとりができることは小さいけれど、人数集まれば、それの積み重ねで大きくなり、復興も1日ずつ早まる。そんな中、僕等は『加藤家の食卓』の復興(お皿1000枚洗い)に貢献できただけでも嬉しかった。町の皆さんはみんなあたたかい。
この街に、1日も早い平穏な生活が戻りますように。
 長谷川浩史

 被災者のニーズは無尽蔵だということを痛感した。そんななか、みなとむらの活動は、的確に地元民の要望に応え、迅速に対応する。効果的なボランティアだということを実感した。被災地・被災者の復興を願ってやまない。
またいずれ、機会があれば参加したいと思う。
 辻清人