「みなと応援村」を支えてください!(2011.8.3更新)
被災直後、現地では軍手ひとつ、長靴一足無い状態でしたので、後片付けのための機材・資材・備品を運び込むことから始めましたが、その購入資金として「東京都遊技業協同組合 青年部会」の皆様から軽トラックの購入代80万円を、同じく三鷹市を中心に活動しているバザーグループ「マダムブロッコリークラブ(斉藤恵美子代表)」様からも50万円という高額の寄付を頂戴しました。このほかにも延べ200名を超える個人と8社・団体の皆様から7月末日付けで290万円を超える寄付金をお預かりしましたが、これらは以下の用途に使用させていただきました。
軽トラ4台・ガソリン携行缶・チェーンソー2台・発電機3台・コンパネ10枚・高圧洗浄器2台+延長ホース+備品・水中ポンプ1台・300g水タンク+コック・水用タンク・一輪車4台・ヘルメット20個・耐油手袋60組・土嚢袋8,000枚・ハンマー(3)+釘・万能のこぎり2本・すのこ・応援村生活備品/炊飯器、掃除機、食器、電子レンジ・消臭トイレ・レインコート130着・飲料水500L・ガソリン・灯油・混合油・「応援村」ベスト30着・宅急便・現地との交通費・スタッフ人件費5・6・7月分(300,000円)
なお、今後の「みなと応援村」のにつきましてはいま少し大きな規模の事務所を確保し、スタッフの充実を図り、新しいニーズに備えるための段階に移行していきますが、現地事務所の質の向上のために費用が掛かってきます。そこで、毎月小額ではあってもたくさんの方々に「応援村」を支えていただく「@2,000×150(アットマークニセン・バイ・ヒャクゴジュウ)」という募金をお願いしています。
これは150人の方に毎月2,000円の応援金を出していただき、「みなと応援村」を支えていただこうというものです。
この募金は「毎月必ずしなければならない」といったものではありません。
できるときに、できる範囲でご協力いただければけっこうです。
これ以外にも「気持ちが動いた時に」募金していただくだけでもかまいません。
なにとぞ「みなと応援村」の活動趣旨と時々の活動内容を見極めていただき、現地での安定した、末長い活動ができますよう御支援御協力をお願い申し上げます。
★「@2000×150(アットニセン・バイ・ヒャクゴジュウ)」募金
一人月々2000円の「応援者」を150人募集しています!
人件費、機・資材購入・宿泊所の維持経費で月額30万円が必要です。
150人の「応援者」で「みなと応援村」を支えていただけませんか。
あなたの友人、お知り合いへの声掛けで「応援者」を増やしてください。
ただし、この募金は「毎月必ずしなければならない」といったものではありません。
「できるときに、できる範囲」でご協力いただければ有り難いです。
★ 「気持ちが動いた時」募金
ホームページ、ツイッター等で「応援村」の活動状況をご覧頂き、緊急の要請に対してや「気持ちが動いた」時にしていただく募金です。
◎ 活動資金送付先
郵便振替の場合:00110−6−74465
加入者名:ボランティアステーション
ゆうちょ銀行の場合:0一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座 0074465
加入者名:ボランティアステーション
*「アットマークニセン」の方は「@2000」と、それ以外で「みなと応援村」への指定
寄付をされる方は「みなと」とご記入ください。
ゆうちょ銀行間での振込の場合、今年の9月までは手数料がかかりません。
通信欄がない分、お手数をおかけいたしますが、お振込後
内訳等をメール・電話・FAXでお知らせ下さい。
郵便振替:00110-6-74465 振込み手数料 80円
ゆうちょ銀行(他銀行からの場合):店(019) 当座 0074465
ゆうちょ銀行間振替:011006-74465
・NETからは5回/月まで無料

