☆ AEDを購入いたしました ☆
「石巻湯たんぽ1000物語」に引き続き呼び掛けを行なってきた「AED(自動式除細動器)」購入募金は、皆様からのご厚志により、11月25日をもって購入に必要な金額(市場価格33万円税込)を達成することができました。
このプロジェクトの趣旨を御理解いただき、御協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。なお、品物は11月26日(土)、現地「ひなたぼっこ by みなと応援村」にて引渡し式を行い、同時に石巻消防署消防士の方においでいただき地域の方々にその使い方と緊急時の心得、人工呼吸に関しての講習会を行ないます。
【AED(自動体外式除細動器)】 購入募金を戴いた皆様です
皆様、御協力いただき本当に有り難うございます。(敬称略・順不同)
スマイル アゲイン プロジェクト(池内ひさえ) |
2011年11月24日現在
☆「ひなたぼっこ」用物資の提供のお願い☆
「ひなたぼっこ」は、避難所が閉鎖になり公民館や集会所など地域の方が気軽に、また必要に応じて利用できる公的施設のない吉野町で、地域の中の開かれた「場」として「みなと応援村」の1階を整備して公開しているフリースペースです。ここでは、衣料などの物資バザー(無償)、専門職による定期的なカウンセリングやリハビリ、囲碁将棋の集まり、週末食事会、子ども達の憩いの場・学習支援などを計画していますが、これ以外にも地域の方々が気軽に寄っていただくために、映画やドキュメンタリーのDVDや小説、漫画といった書籍類も置いています。そこで皆様に、中古品でかまいませんので、囲碁・将棋盤、小説本、漫画類、CD/DVDソフト(再生機ではありません。コピー、海賊盤は不可)などを御提供いただけますようお願い申し上げます。
人間が本来持っている「知的好奇心」を満たすことは、「日常生活」を取り戻していくということでもあり、これらの品々が有用と考える所存です。重ねての御協力をお願い致します。
〒986-0015 石巻市吉野町3−6−12 「みなと応援村」宛て
090‐2852‐9119
※ 配達指定時間は(午前中)でお願いします。
従来同様、皆様の御厚志はボラステのHPで御紹介させていただきますが、匿名希望の
方はその旨お知らせください。また、品物ではなく募金での支援もお願いしています。
郵便振替 00110−6−74465 加入者名:ボランティアステーション
※通信欄に「ひなたぼっこ」と御記入ください。
郵貯銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)当座 0074465
加入者名:ボランティアステーション
※ 振込後、ボラステまで使途の指定「ひなたぼっこ」とお知らせください。
ボランティアステーション 0422-28-7728(Fax兼用/留守録)
E-Mail:vs@vstation.gr.jp
みなと応援村「ボランティア募集」
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みなと応援村 「ボランティア募集」
10月1日より吉野町3丁目に新たな拠点を移し、2階をボランティアの宿泊場所、1階(6畳×3・4畳半×1、6畳プレハブ)を「ひなたぼっこ」と名づけ、地域の方々の交流の場、寄り合う場として運営しています。子ども達の遊び相手、学習支援、地域の方の囲碁将棋の相手、編み物や読書会など趣味サークルのお手伝い、話し相手、週末食事会の手伝いなどしていただける方、家屋内や事業所内の後片付け、庭などの清掃作業といった力仕事系のボランティアも募集しています。参加要綱を熟読の上、活動を希望される方はメールにて御連絡ください。*原則として東京事務所(武蔵野市)での面談を要しますが、仙台市、多賀城市、大崎市など周辺市からのボランティアの方も募集しています。ふるって御応募ください。
参加要項はこちら→Word PDF |
☆ 「石巻湯たんぽ1000物語」☆
「石巻湯たんぽ1000物語」の受付は終了いたしました。
皆さまご協力ありがとうございました。
★ 【秋冬支援物資受付け】 終了のお知らせ ★
9月28日よりお願いしていました「秋冬支援物資(主に衣類)」ですが、おかげ様をもちまして全国からダンボール50箱以上の衣料品をお送りいただきました。これらは現地で男女別・種類別に仕分けされ、吉野町の一皇子神社社務所でのバザー(配付会)はじめグループホームや仮設住宅での出張配布などで必要とされる方に直接お渡しをしています。
まだまだ支援の及ばない地域のあることを承知しておりますが、「みなと応援村」のできる範囲での物資支援は、これにて一度、終了とさせていただきます。
現地の状況を見ながら改めてお願いすることもあると思いますが、その節よろしくお願い致します。このたびの皆様からのご厚志に厚く御礼申し上げます。
今後は別欄にありますように、「AED(自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき、Automated External Defibrillator,
AED)は、心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器。除細動器の一つだが動作が自動化されているので施術者は医師である必要がない。=ウィキペディアより引用)」の購入費用を受付けております。
こちらへの御協力もよろしくお願い致します。
「みなと応援村」について
東日本大震災で被災された皆様ならびに東京電力福島第一原子力発電所事故で被曝された皆様、そして避難を余儀なくされたたくさんの皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また今回の大震災でお亡くなりなられた皆様に哀悼の意を表しますと共に、御遺族の皆様に衷心よりお悔やみ申し上げます。
「みなと応援村」は、「東日本大震災」で被災した方々を応援しようと集まった様々な分野の個人、団体が、「被災地の人たちを応援する市民の会」という任意のグループをつくり、そこが主体となって運営している現地事務所です。
過去、不幸にして発生した「阪神・淡路大震災」「三宅島全島民避難」「中越地震」の際も、「自分たちのできる範囲、できること」で被災地の方々を応援する活動を行ってきましたが、今回も、まず4月2日に宮城県亘理郡亘理町の災害ボランティアセンターに全国各地から送られてきた物資(肌着・靴下・マスク等)を寄託しました(別欄参照)。その後、4月4日に宮城県石巻市湊町に入りましたが、その際偶然出会った被災者の方から自宅提供の申し出を受け、そこをボランティアの「宿泊所」とすることにし、地元の方々に「みなと応援村」という名前をつけて頂き、湊地区での活動が始まりました。その後、湊地区の隣にある吉野町の被災者の方から電気・水道の復旧した自宅の提供を受け、事務・宿泊を吉野町で、物資の保管を湊町で行なっています。
8月を迎えた「みなと応援村」は、村長の工藤和久が現地の責任者として常駐し、@ボランティアの宿泊A地元のニーズとボランティアとをつなぐ連絡・調整B支援物資の中継という3つの役割・機能を、地元の方々との「報告・連絡・相談」を行いながら継続・展開しています。 (文責:せんだひろし)

